転職活動サポートを利用してみる

ゲームQAリーダー・マネージャー向け転職活動のリアルな体験談 | 株式会社SHIFT

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ゲームQAリーダー/ゲームQAマネージャー向け

転職活動のリアルな体験談

INTRODUCTION

はじめまして!
株式会社SHIFT人事の鈴木です。

はじめまして! 株式会社SHIFT人事の鈴木です。採用活動を通してさまざまな方とお会いしてきましたが、しっかりと準備ができている方もいれば、
残念ながら準備が十分ではない方もいらっしゃるのが事実です。

少しニッチな職種でもあるので、転職活動しようと思っても、
「何をどう進めたらいいのかわからない・・・!」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
転職は人生のなかでも大きな転機になります。
転職を考える方に、少しでもプラスの情報になれば・・・!と、
今回は実際に転職活動をした4人をお招きし、転職活動の実態を探ってみようと思います。  

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転職活動の4つの主な方法

転職活動をするとなった場合、一般的にはどのような方法があるのでしょうか。
まずは主な方法について簡単に紹介します。

  • 01

    企業の採用ページから
    直接応募する

    多くの会社のホームページには、募集職種についての記載があります。行きたい会社が決まっている場合は、自分でいろいろ情報を調べて応募するという手段もあります。人事担当者と直接やりとりをして選考が進みます。

  • 02

    知り合いに
    在籍企業の紹介をしてもらう

    知り合いの方が転職をした場合、その方の紹介で選考に進むことができるケースもあります。会社の内情がわかるので、安心感もありますね。いきなりの選考ではなく、面談などから進めてもらえるケースも多いです。

  • 03

    求人サイトへ登録する

    転職用の求人サイトは、職種/勤務地/年収/こだわり条件など、自分の希望する条件でサーチをかけることができます。サイトによって載っている求人は異なります。気に入った企業があればサイトから直接応募することもできますし、登録をしておくと、直接企業からスカウトが届くこともあります。

  • 04

    転職エージェントを利用する

    企業と転職希望者の仲介をし、条件に合った会社・職種を紹介してくれるのが転職エージェントです。専任のアドバイザーの方がつくことが多く、サポートをしてもらいながら転職活動ができるので、力強い味方になります。エージェントごとに扱っている求人も異なります。

ではこれらの情報をふまえて、
早速、4人の方々がどのような転職活動をしたのか、お話を聞かせてもらおうと思います!

Talk session Member

  • Tさん
    Tさん

    2020年9月入社
    遊技機系開発会社出身

  • Hさん
    Hさん

    2020年8月入社
    第三者検証会社出身

  • Iさん
    Iさん

    2019年2月入社
    ゲーム開発会社出身

  • Sさん
    Sさん

    2018年5月入社
    第三者検証会社出身

001

転職への転機

「どうやったらいまの会社辞められますかねって相談したんですよ(笑)」

  • 転職活動時に利用した手段
  • 転職を考えはじめた時期
  • 転職に踏み切れない背景
  • それでも転職に踏み切った経緯とは?
人事

まず、転職活動しようと考えた時に何をしたのかを最初に教えてください。

Iさん

僕は前職で取引のあった企業や、知っている企業をまずネットで調べました。
協力会社さんと一緒に仕事をすることも多かったので、周りの人からもいろいろ情報が得られていました。

Hさん

自分の場合も、1年前くらいから漠然と企業については調べていましたね。
求人サイトも見たのですが、よい検索軸がなかったり、
「品質管理」や「品質保証」というワードだといろいろな業界が出てきてしまったりして、探すのは大変でした。

人事

確かに、この職種は求人数も少ないので情報を集めるのは大変ですよね。

Tさん

自分は、まずは前職の同僚に話を聞きました。
転職して良かったことや、転職するきっかけを聞いて決断したという感じですね。
自分も求人サイトは見たのですが、知りたい業種はほとんど出てこない印象がありました。探すのに時間と
労力がかかるので、エージェントさんに頼みました。

Sさん

僕も知り合いに話を聞きました。転職を考えた時に、同じ職場で転職を決めた先輩に「どうやって転職を決めたんですか」って電話したら、「飯でも行くか」ってなって。そこでいろいろ話を聞いて、
「どうやったらいまの会社辞められますかね」って相談したんですよ (笑)
辞めちゃいけない先入観もあって、転職するよりも、いまの会社をどうやって辞めるのかでずっと悩んでました。
辞め方がわからないというか、辞め時がわからないというか、辞めていいのかわからないというか・・・

人事

ほかにも、辞め時に困った人っていますか?

Hさん

僕、困りましたね。正直なところ、前職の時はぬるま湯でした。最後の頃は、いれば給料が
もらえるみたいなことがあって。そういう人は結構いると思います。辞めたいんだけど辞められないみたいな。

人事

みなさん、退職に苦労されているんですね。
転職についても長く検討されていたのでしょうか?

Tさん

僕は決断してからは早かったですけど、結構長く考えてました。

Iさん

数年単位で考えている人も多いかもしれませんね。
僕はアルバイトあがりで社員になったので、一応評価はもらっている状態でした。
このままいれば、もう少し評価が上がるんじゃないかと期待してしまうんですよね。
新しい会社に行って評価が0に戻るより、環境は厳しくても、
それなりに評価してもらっている状態が心地よかった。

そこでずっと悩んでいた感じですね。
ちゃんと評価してもらえる保証がないと転職も悩んでしまうと思います。

人事

たしかに環境が変わることで、同じ評価をしてもらえるかわからないし、一緒に働く人も変わるし、不安ですよね。
そういう意味だと、知り合いの人の話を聞けると働くイメージがわきやすいですよね。

Sさん

そうですね。正直、あの人が活躍しているなら俺もいけるだろう!みたいな(笑)

人事

みなさん、転職を長期間悩まれていたということなんですが、何があって転職活動をしようと思ったのですか?

Iさん

僕にとって転機だったのは、結婚を意識したことですね。養うためには収入が必要だなと思い、このままじゃいけないと先のことを考え始めました。
5年後10年後を想像した時に、金銭的なもの含めて、何も残っていないなと思ったんです。いまは満足しているけど将来が不安だった。
また、業界自体が若いので、アルバイトから段階を踏んで定年まで勤めあげている人が周りにいないんです。
アルバイトから社員になって、ある日、上が詰まって止まるんですよね。そこで停滞したときに、「僕このまま定年までいけるのかな」って、将来が急に不安になったんですよね。
当時、僕は38歳で転職したのですが、そのときすでに遅いなと思っていたけど、40 ・ 50歳の自分を考えると、ぬるま湯につかっているのが怖かった。苦しくてもいいから、新しい環境に移りたかったんですよね。

Tさん

僕の前職は、社員になりたくてもなれる環境ではなかったですね。
社員を目指したかったですし、もっと自分が成長できる場所を求めて転職活動をしました。

人事

いまの環境に対しての不満というよりも、ライフイベントの変化など、先のことを考えたタイミングで
転職を考えることが多いんですね。

まとめ

  • 狭い業界なので、転職をした元同僚に話を聞いたり、企業の採用サイトから情報を集めることが多い。
  • 転職を漠然と考えはじめて1年以上経過してから動きだす人も多い様子。
  • 転職先での環境の変化や、いまと同じ評価を得ることができるかという点などに不安を感じ、転職できずにいる。
  • キャリアが行き詰まったり、結婚などのライフイベントから、将来のことを考えて転職に踏み切る人が多い。

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002

転職の準備

「面接の時は自然体でいるように心がけようと思っていましたね。
自分を飾らずにいるように。」

  • 履歴書・職務経歴書の記載
  • 面接の対策
人事

みなさん、面接の前など、いろいろ準備しましたか?

Hさん

僕の時はオンラインでの面接でした。いろいろ調べてから、面接に臨みましたね。
Zoomの使い方もわからなかったのでネットで調べてみたら、音が入らないことがあるとか、
面接中にインターホンが鳴ってしまうとか、失敗談なども載っていたので参考になりました。
履歴書や経歴書は、ありのままに。盛ったりしないようにしましたね。

人事

いまはZoom面接も多いですよね。履歴書、職務経歴書を書くときに困った人いますか?

Iさん

僕は最初、ネットで書き方を検索しましたが、自分の経験にマッチする例はなかなかなくて。
結局、以前退職した人に職務経歴書を見せてもらいました。
一番悩んだのが、何年何月に入社したのかとか、何をやっていたかとか…記憶が薄れていて困りました(笑)

Hさん

僕も!案件に携わった年月とか詳細に覚えていなかったです(笑)
一つ一つ順を追って書いていたら、仕事をしていたはずなのに、
なぜか1年の空白ができたりしました(笑)

全員

(爆笑)

Iさん

あと、大小いろいろなプロジェクトがあるし、数も多いので小さいものは書かないとか、
業務の詳細の書き方は結構悩みました。
そういえば写真も苦労しました!
駅前によくある証明写真のボックスで撮ったんですけど、視線が何回やっても合わなかったです(笑)

人事

なるほど…(笑) やはり履歴書、職務経歴書をつくるのは少し大変ですよね。
そのほか面接準備として、面接で聞かれたときに答えられるように対策した質問はありますか?

Sさん

僕は、紹介してくれた人にいろいろ教えてもらいました。「これ答えられるようにしとけよ」って言われていたので、事前に準備しました(笑)
いきなり面接したわけではなく、最初に面談からスタートしてもらっていて、そのときに会社の説明を受けていたので面談で聞いた話も参考になりました。

人事

そうですよね。面談は選考要素がなくて気軽だし、情報収集もできて面接対策にもなりますね。

Sさん

同業界の転職だったので、面談の直前までどこの会社か教えてもらってなかったんですけどね(笑)

Iさん

僕は履歴書、職務経歴書に書いた内容はひととおり答えられるようにしてました。どんなことをしていたかとか、自分の強みや仕事で大事にしていることとか。
あとは面接の時は自然体でいるように心がけようと思っていましたね。自分を飾らずにいるように。
それで落ちたらもう仕方ないと思っていました。

Tさん

自分もいままでの経験を嘘偽りなく言おうと思ってました。
当たって砕けろ、でいきました。

人事

Tさんはエージェントさんを利用していましたよね。どんなサポートを受けていたのですか?

Tさん

まずネットで検索して登録しました。
登録後は担当者の方がついてくださって、その方と1時間ほど通話して、転職軸や転職理由などを聞かれました。
前職では、遊技機系のQA業務を担当していましたが、担当の方がQA経験を活かした仕事を探してくださって、 ゲーム業界のQAを紹介していただきました。自分一人だったらゲームQAにたどり着いていなかったと思います。
エージェントさんは転職活動全般のサポートをしてくださったので心強かったですね。
複数のエージェントさんに登録してみましたが、担当の方によって対応もさまざまだったので自分個人の意見としてはエージェントさんを利用するなら複数社に登録して、パートナーになれるかどうかを見極めるのもいいかなと思います。

まとめ

  • 前職の職歴をまとめるのは、やはり大変。履歴書/職務経歴書は、インターネットの情報を使ったり、
    知り合いやエージェントからのサポートを受けて書くケースも多い。
  • 面談/面接は自分を大きく見せずに、ありのままでOK!

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003

SHIFTと前職の違いとは

「これを達成すれば給料が上がるという明確なものさしがSHIFTにはあります」

  • 評価制度と周囲のサポート
人事

みなさん転職活動を通してSHIFTに出会い、入社してくださいましたが、SHIFTと前職での違いはありますか?

Tさん

前職は、社員同士のコミュニケーションがあまりなかったですね。
これが、SHIFTにきて1番変わったところだと思います。
QAの経験はあってもゲームQAははじめてだったので、
たくさんの方が支えてくれて、0から教えてくださって、徐々に知識がついてきました。

人事

いまじゃIさんの右腕のような存在ですもんね!

Tさん

いやいや自分もまだまだです(笑)
あと、以前の職場は、何か課題があった時に上司に話しても「やっとくやっとく」と言ってそのままになってしまうこともありましたがSHIFTでは上司がちゃんと対応してくれる。上司の背中をみて学べるのがうれしいですね。
資格取得制度や、勉強会など、自分を高めていける環境があることにも惹かれてSHIFTに入社しました。

Sさん

僕は、待遇とモチベーションですね。
前職と似た業務からスタートしましたが、すごく評価してもらったし、
待遇もよくしてもらったので、モチベーションが上がりましたね。

Iさん

僕も似ていますね。
入社をしてからいろいろな仕事を任せてもらいましたが、その仕事をちゃんと上の人がみてくださっていて、しっかり評価もしてくれて、フィードバックをくれたことがうれしかったです。
二人三脚のように、
上司が一緒に目標を立ててくれたり、「次こうしましょう」などとアドバイスをくれました。
実績が給与に反映されたのもうれしかったですね。
あと、自分でやりたいと思えば、ちゃんと仕事を任せてもらえることもとてもありがたいと思いました。
僕は、アルバイトのみなさんも含めて職場を楽しくしたいと思っているんですね。
前職はそれがむずかしい環境だったけれど、SHIFTでは職場全体の業務に対してのモチベーションが高いと感じました。ゲーム会社さんのためはもちろんですが、その先にいるエンドユーザーのためにみんな仕事をしているなと思います。

Hさん

僕は待遇です。待遇がよくなる基準を明確に示してもらえるのがすごくいいと思います。
これを達成すれば給与が上がるという明確なものさしがSHIFTにはあります。
しかも、そのチャンスが自分にもまわってきて、やろうと思えばいくらでもチャレンジできる環境、
そしてそれをしっかり評価してくれる環境がいいですね。
前職ではそのようなことはなく、明確な評価基準がなかったので、難易度が高い案件をやり切ったからといって「よくやった」という評価にはならなかったですね。

人事

だからこそ、迷っているところから一歩踏み出して転職したことはすごくプラスだったのですね。
今日はみなさんの話が聞けてとてもよかったです。ありがとうございました!!

まとめ

  • SHIFTは、評価基準が明確。
  • 自身の次のステップにチャレンジでき、自己成長につながる機会も豊富。
  • 実績を評価してもらえる制度や仕組みがあるため、モチベーションも上がる。
人事

4人の転職活動の実体験はいかがでしたでしょうか?
転職活動は大変な部分もありますが、ご自身の新しい道を切り開くチャンスでもあります。

SHIFTでは《転職活動サポート》を実施しています。
転職活動に興味をおもちの方は、ぜひお気軽に利用してみてくださいね!

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